山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

メールのタイトル

みなさま、おはようございます。

 

まだ歯医者に行くには時間が早いので、引き続きできる時に更新いたします。

 

私は、そんなに優秀ではない IT エンジニアです。

15 年ほど前、ひょんなきっかけで素人からスタートいたしました。

 

最初は、パソコンで入力もできなかったんです。

だから、できない人の気持ちがわかりますし、何につまづいているのかもよくわかります。

 

できないことは悪いことではありません。

必要な情報が得られ、ご自身に不利益でなければ良いと思います。

 

そこで、以前公開していた HP の題材から、お知らせしたい簡単な情報をピックアップして行こうと思います。

 

まず最初に、メールのタイトルについて。

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時々「件名なし」携帯メールをいただくことがあります。

この理由は、

 

1. 件名が特に無いから

2. パケット数の節約

 

以上が良く聞かれます。

 

が、お願いします。

メールには必ず件名をつけてください。

 

日常生活で、色々な印刷物を目にする時、タイトルの無い文書は、、おそらく見当たらないと思います。

 

役所からの通知、学校からのお便り、サークルからの連絡等々。

 

メールは一通の文書です。

その意味からも、タイトルをつけるのは基本です。

そしてまた、あなた様がお書きになる文書が不正な、怪しい文書ではないと言うことを相手に伝えるためにも、必須なのがタイトルです。

 

今はずいぶんセキュリティが整って来ましたが、私がパソコンを触り始めたころは、知識が浸透しておらず、社会全体がセキュリティと言う概念に欠けておりました。

 

ある朝、掲示板で知り合い情報交換するようになった友人から、添付ファイルつきメールが届きました。

タイトルは英語で、花火の動画ファイルが添付されていました。

 

「なんだろう?」

と思ってファイルをクリックすると、黒い画面に、デジタル花火があがる動画で、最後に 「Happy99」 と。

何だと思います??

 

これウィルスだったんです。

このメールを受け取ってすぐ、仲よくしている友人から電話がかかってきました。

「あなたからウィルスメールが届いたわよ」

 

「ええええええええーーーーーーー!」

もうその時には、インターネットには接続できなくなって、パソコンがどんどん重くなり、、、べそをかきながら、IT 師匠に電話をかけました。

IT 師匠は同級生なんですが、これまた上から目線のイヤな奴。(大丈夫です。本人も知っていますから)

しかし、初心者当時の私の重要な Wiki でありました。

 

で、手順を色々教えてもらい。結局は Windows を入れなおしましたが大変でした。

 

この時から、ウィルス付きメールを何通か受信したことがあります。

英語のタイトル、もしくはタイトルなし、自身に関係のないタイトルのメールが送信されてくることが多々。

 

最近は、このタイトルと添付ファイルから、ウィルスメールは受信前に検知され、サーバーで駆除される時代になりました。

検知される時にタイトルは重要な情報源となります。

また迷惑メールも、タイトルなし、意味不明なタイトルで送られてきます。

これは、ウィルス検知ソフトの迷惑メールフィルタによって、不要メールとして振り分けられることもあります。

 

したがって、メールの趣旨を指し示すタイトルは必ず記載しましょう。

 

それから今はタイトルの文字数でパケット代が左右される時代ではありません。

数行のテキストメールは 1KB から 10KB 程度。

これに絵文字や画像が加わると、もっと大きくなりますが、タイトルは 1KB 未満程度のサイズです。

 

それはおそらく、ご契約の定額料金の中に含まれてしまうサイズと思われます。

 

あなた様のメールはセキュリティ万全に送信されていることを相手にお伝えください。

そのために、必ずタイトルを記載してメールを作成ください。

 

そして、最も重要なことですが、お使いの携帯電話はただの電話ではありません。

パソコンと同じく、インターネットを介して世界中につながっているのです。

便利なだけではなく、ご自身の身、そしてご自身につながるご友人を守る責任があるのです。