山田花畑のおしゃべりブログ

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深い呼吸

人は、身体を動かさないと、自然と呼吸が浅くなります。

運動している時は、たくさんの酸素が必要なので必然的に肺を使って活発に呼吸します。
しかし、そうではない場合、運動をしている時のような呼吸はしなくても問題がありませんね。

肺は使わないとその筋肉が衰えてきます。
ある程度呼吸によって、常にその筋肉を使っている状態にすることが健康上望ましいようです。

呼吸が浅くなるとどんなことがあるかと言うと、、

代謝が低下する
血行が悪くなる
体温がさがる
疲れやすくなる
風邪をひきやすくなる
等々

健康誌や情報サイトなどで、深い呼吸をしましょうなど、最近よく目にしますが、なかなか継続できないものが多いです。
なぜ継続できないのでしょう。

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理屈では理解できても、なかなか身に付きにくいから

面倒だから

意識しなくても、目に見えた不具合は無いから

他にもさまざまな理由があると思います。

私も、普段から深い呼吸を意識しているのですが、ふと忘れてしまうことがあります。

どうやったら何も考えないでできるか、、試行錯誤したことがあります。
そして、今はこれからご紹介する方法を行っています。

以前、楽器を吹いていたころ行っていた腹式呼吸と、ヨガをやっていたころ覚えたウジャイ呼吸を足して 4 くらいで割ったような方法です。

腹式呼吸は、みなさんご存知かと思いますが、ウジャイ呼吸は、実践するチャンスがないかもしれません。
腹式呼吸は特に実施にあたり、大きな制限はありまえんが、ウジャイ呼吸はとても繊細で実施して良い時と、控えた方がよい時があるようです。
しかし、たくさんの息をコントロールできるので、肺がとても気持ち良いのと、喉に優しいのです。

したがって、両方の良いところを取り、やりやすくしてみました。

吸うときも、吐くときも鼻から行います

8 拍のリズムに合わせて行います (身体でリズムを覚えれば簡単に実施できる)

座っていても、歩いていても実施できます

では、リズムを説明します。
以下のような 8 拍のリズムを取ります。
6 拍吐いて、2 拍で吸います。

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口は閉じましょう。
口は閉じて、鼻からつっつーーーーーーと 6 拍、吐きます。
1 拍目と 2 拍目は、それぞれお腹をへこませて、2 拍目から 6 拍目まではつなげて吐き続けます。

6 拍目には、お腹がペチャンコになっているとなお良いです。
ここで吐ききった時に、お腹がペチャンコになるよう 6 拍たっぷり吐くと、ドローインと言う運動も兼ねることができます。

ドローインはお腹を膨らませたり、へこませたりしてインナーマッスル (腹横筋) を鍛える運動です。簡単な運動ですがウエストが細くなります
また、吐ききった時、肩の力がだらんと抜けていることを確認してください。

さて、お腹がペチャンコになったら、鼻から大きくはっはーと 2 回続けて、吸います。

ここで吸うときは、自然とお腹の方に空気が入ると思いますが、ウジャイ呼吸では、意識して胸を大きく膨らませて、胸に息を入れます。
吸う時にどこを膨らませるかはあまりこだわらないで良いと思います。まずは身体に力が入らないよう、楽にできることが大事です。

イメージとしては、身体を大きく開いて、細胞の隅々まで酸素を届けてあげる明るいイメージが持てれば良いと思います。

呼吸法は、変に意識しすぎるとリズムが取りにくくなり、苦しくなったりするので単純思考で行きましょう。
また、吸いこむ息が多いと、過呼吸症候群を起こしかねないので、たっぷりと息を長く吐きましょう。

この 8 拍のリズムは、徒歩でも合わせやすく、静かに座っている時でもやりやすいリズムです。
つっつーーはっはーのイメージも単純でわかりやすい。

寒い冬には、深い呼吸をおこなうことで、身体を温めることができます。
やってみてください。

寒いなーー、上着が薄かったなぁーー、今日は防御策はもうないなーー。
そんなこともあると思います。
そんな時には、この呼吸法で身体を温めてみてください。

つっつーーーーーぽかぽか、
つっつーーーーーぽかぽか、、体温が上昇して来ます。

通勤時に寒い場所で電車やバスを待つことはありませんか?
私は毎朝、電車やバスを待つ時、この呼吸法で、身体を温めています。
しっかり肺を使うことで、身体の内側からポカポカしてきます。

ぜひ、お試しください。

  

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