山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

糖化は酸化より恐ろしい

みなさま、こんばんは。

怖いタイトルですねーー
老化のお話ですーーー

糖質制限について詳しく知りたくて、アマゾンで色々本を探しておりましたら、、
そうそう、あなたの傾向からお勧めの本なんてメールが来たりして、、、
意外とこれ、引きずり込まれてしまいます。

それで、たまたまレビューやコピーを見て、気になって仕方ない本を買ってしまうのですが、、、
糖化はとても怖かったです 。。
でも、この話はとても難しい印象があり、やはり本に書かれている内容も難しいので、ザックリとその恐怖のイメージのままに書きたいと思います。

まず、
酸化 = 細胞が錆びること!

では、
糖化 = 細胞が焦げること!

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錆びるのと焦げるのではイメージとしていかがですか?
錆びるのは鉄が茶色く錆びるイメージですね?
焦げるって、、、そうですね、、火にかけたまま忘れて焦がしてしまった真っ黒の煮物とか、トースターのパンとか真っ黒なイメージですね?

これと同じことが身体の中で起こるのだそうで、酸化はもう有名ですけど、糖化はまだまだ知られていません。

身体の中で細胞が焦げるらしいです。

では、どうやって焦げるのでしょう???

それは、タンパク質と、糖質が結びついてタンパク質が劣化することなんだそうです。

細胞はタンパク質でできていますから、これらの細胞のタンパク質が劣化すると老化に直結するのだそうです。

では、更に詳しく見てみましょう。

タンパク質はアミノ酸からできています。

そして、このアミノ酸と、糖質を一緒に加熱すると褐色に変化することをフランスのメラール氏が発見しました。

この現象とは、ホットケーキを焼くときつね色になりますね?お好み焼きや、たこ焼き、、も。
タンパク質と糖質が合わさって褐色に変わります。これをメイラード現象と呼び、メイラード現象が起こった後に AGE (Advanced Glycation End Products) と言う老化の元凶である悪玉物質 (終末糖化産物) ができるのだそうです。

AGE はタンパク質を攻撃し、その機能を低下させ老化を招くのだそうです。
この働きが、血管を詰まらせ動脈硬化を起こしたり、DNA を傷つけてガンを引き起こす原因となると。
他にも、白内障やアルツハイマー、骨の老化など、ありとあらゆる老化要因となるのが AGE。

AGE が働いて老化を招く様を糖化 = 細胞が焦げると言うのだそうです。

そんな諸悪の根源が身体の中で悪さをしないようにするにはどうしたら良いか???

語れば長い物語を思い切り端折ると、、、
糖質制限をしましょうと言うことになるのだそうです。

一つの根拠として、食後高血糖によって AGE が作られるため、食後高血糖を招かない食事を心がけることが肝心となると、方法は一つ。
老化したくない人は、糖質を摂らないことーーー!となります。
お顔を塗り塗りしているバアイじゃぁありません!

糖質制限を始めて、白髪が減ったとか、身体の諸症状が改善したとか身体が右肩上がりに改善されるのは、体内で生成されていた AGE が激減したからと言えないでしょうか。

これから少しずつ勉強しながら記事を書きたいと思いますが、気になる方はキーワード "AGE" "老化" と入れて検索してみてください。

アンチエイジングの様々な情報を得ることができるでしょう!

衝撃でした・・・

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