山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

五本指ソックスで冷えとり

みなさま、こんにちは。

少し休憩です。

 

今日は五本指ソックスのお話です。

みなさんは普段どんな靴下を履いていらっしゃいますか?

 

私は、かれこれ 15 年以上、五本指ソックスを履いています。

初めての出会いは、勤め先で誰かが持ち込み販売をしていたことがきっかけでした。

初めて聞いたセールストークは次の二点です。

 

1. 指の間にかいた汗を吸い取ってくれるから、足が蒸れない

2. 指一本ずつに履かせるので、冷え予防になる

 

どちらかと言うと、蒸れより、冷えの方が現実的で何足か購入したと思います。

なぜか若者に飛ぶように売れておりました。

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さて、ある夏のこと、赤ひげ内科に定期通院で伺いました。

なんの話題からか、夏場でも「冷え」があるのだと聞きました。

 

えーー?と思いますよね?

真夏ですよ。

でも赤ひげ先生は、頭寒足熱の構図が崩れたら、即、冷えが始まると。

 

真夏でも、しっかり体は冷えるのだそうです。

 

そして、、、

靴下の重ねばきをするよう言われました。

こうです。

 

1枚目 五本指靴下 (素材はシルクが良い)

2枚目 綿の靴下 (五本指でも、普通の形でも可)

3枚目 普通の靴下 (シルクが良いそうです)

4枚目 綿の靴下 (普通の形)

 

夏ですよーーー

足が靴下で膨れて、捻挫したみたいになりゃしませんかー?と思いました。

 

赤ひげ先生は、なかなか現代的でなく、知恵袋的なことをおっしゃる先生ですが、これには驚きました。

今となっては、冷えとり靴下は、セットで売っている時代になりましたが。。

当時はまだまだ知名度が低くて、多少抵抗がありました。

 

でも、赤ひげ先生のおっしゃることは、ちゃんと実践すると、結果の出ることばかりだったので、「シルクの靴下高いーー」と思いながら、履き始めました。

 

五本指靴下の素材については、ウール混とか、遠赤繊維混とか、いろいろ試しましたが、シルクの重ねばきが一番暖かいです。

ポイントは、履き口のゴムがきつくないものが血行を妨げることなく、暖かさをキープしてくれます。

高すぎるものは財布が寒くて困りますが、安物は痛みが早く残念に思うことがあるので、しっかりした素材のものを選びます。

足が冷えると、体感温度がぐっと下がるので、特に真冬の時期はしっかり履きたいと思います。

 

そうそう、先日実家を訪れた際、母が足が冷えるといっておりまして、私に野太い?足を見せるのです。

その足は、普通の靴下の上にレッグウォマーを重ね、さらに発熱素材のカバーソックスを重ねていました。

私は、母の靴下の履き口をひっくり返して見せました。

「お母さん、見て、ここ、履き口のゴムで足首が凹むほど跡が付いているでしょう?ここで血流がせき止められてるから、いくら重ねばきしても、寒いわよ。それからどうせ履くなら、シルクの五本指が暖かいのよ」

 

「そーなのかい?」と母。

「そーなんだよ!」と思いつつ。

 

母はタンスから、シルクの五本指ソックスを出してきて、履き始めました。

なんだ、持ってるじゃないの。

で、しばーらくしたら、「うん、暖かいや」

 

靴と靴下は、機能的に優れているものを履くのが体には良いと思うのです。

 

ぜひ試してみてください。

体に感じる暖かさが違います。

  

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