山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

鼻うがいで風邪予防

みなさま、こんばんは。

 

インフルエンザの勢いも徐々に鈍るころでしょうか?

この時期、予防策をいろいろ講じられているかたも多いと思います。

 

一番は、、予防接種でしょうか。

そのほかには、冷やさない工夫や、うがい手洗いなども効果的ですね。

 

私は 7-8 年前に職場の先輩から「ぼくはね、うがい手洗いで、もう何年も風邪ひいてないよ」と聞き、早速実践してみました。

その頃の仕事はデスクに何時間も座っての解析作業が多かったので、ひどく代謝が低下して風邪をひきやすくなっていました。

 

うがい手洗いは、気が向いたらする程度で真面目には実践していませんでしたが、それからというもの、季節関係なく、外から帰ったらうがい手洗いをセットで励行するようになりました。

そして、それ以降インフルエンザにはかかっていません。(予防接種はしていません)

 

が!

 

年末読んだ本には、風邪を始めとする全身の諸症状に、より効果的な「鼻うがい」のことが書かれておりました。

現在練習中ですが、上手にできるようになりたいと思います。

よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる

新品価格
¥1,296から
(2015/2/17 20:25時点)

まず、なぜ「鼻うがい」かという理由です。

鼻うがいをすると、口からのうがいでは洗浄できなかった、上咽頭の洗浄ができるからです。

上咽頭とは、鼻から吸った空気が一番最初に届く場所、、

喉ちんこの後ろ側だそうで、外から侵入してくるウィルスや細菌と最初に対峙する場所が、ここ上咽頭なのだそうです。

 

従ってこの場所は、体の免疫を制御する重要な場所となるのだそうです。

また、自律神経とも密接に関連している場所だそうです。

風邪の時、または予防のうがいは、この場所が患部であるため、ここの洗浄が最も効果的というわけです。

 

これは、あまり知られていない事実なんだそうです。

それで、子供の頃のことを思い出しました。

小さい頃から耳鼻科に通っていたのですが、にもかかわらず、よく喉が腫れました。

 

腫れると決まって、喉ちんこの後ろ側が痒くなって、鼻水がダラダラ出て止まらなくなりました。

 

それでしょっちゅう「のろがかいー、かいーよー、GAーー!」

(喉がかゆい、かゆいよーがーーー)

と怪獣のように吠えていたそうです。

 

(今さらですが、、体の不具合は子供の頃からあちこちにあったのですねー)

 

確かに喉の奥がかゆかったのは、よく覚えています。

そして、この本を読んだとき、かゆかった場所はここだ!と直感的に思いました。

なんだか長年の謎が解けたようで、ホッとしました。

 

私は、直ちに洗ってみたくなり、薬局に鼻うがいをするための「何か」を買いに走りました。

アマゾンで検索をかけたら、いろいろな商品が出てきたので、そのうちの何かはあるに違いない。

 

今すぐ欲しい!と。

 

まず見つけたのは、鼻うがいのセットです。 中には鼻洗浄器と洗浄水が入っていました。 洗浄器です。

 

じゃん!

f:id:hanabatake3:20150202212425p:plain

 

赤ちゃんのおしゃぶりみたい!

 

洗浄水は自分で作っても良いそうで、蒸留水1 L に対し食塩 9g を溶かした生理食塩水を作り洗浄に使います。

(この割合ですと、体液と同じ濃度のため、鼻に入れても痛くない)

 

 

一回の洗浄に使う水の量は 100-200cc 程度です。

ペットボトルに作るのが実用的かもしれません。

水は精製水、蒸留水などを使い、水道水は残留塩素を含むので避けたほうが良いようです。

  

洗い方は、頭を後ろに倒し、洗浄器を鼻に差し込んで、ゆっくり水を注ぎ入れます。

上手な人は、鼻から入れて、口から出せるそうですが、私は口から出てきません。。

(口から出ない場合は、飲んでしまって問題ないそうです) 鼻の横がビショビショになるので、入浴時に洗浄しております。

 

練習中ですが、上咽頭は洗浄できるようで、洗ったあとしばらくすると、両方の鼻が通ります。

翌日も、両方の鼻から呼吸ができます。

そのうち、口から出るようになると良いなと思います。

が、今は片方の鼻から出てくるようになりました!

 

この上咽頭については常に外気との接触があるために 8 割の人に炎症が見られるのだそうです。

が、喉の痛みや頭痛などの自覚症状がある人は 2 割程度のため、多くの人は気付く機会がないそうです。

 

この喉の奥の炎症ですが、上咽頭炎と言い、的確な治療を受けることにより、思いもかけず全身の不調が改善される場合が多いそうです。

治療法は患部に塩化亜鉛を塗布するそうですが(これがとても痛く、お産より痛かったと言う女性もいたそうです) 、上咽頭炎の治療を行ってくれる耳鼻咽喉科は非常に少ないとか。 書籍の中で、少ない理由が考察されておりましたが、保険の点数がとても低く、治療費にすると百数十円程度。

 

お医者様にしてみれば、労力を取られたくない治療ではないかと。

患部をダイレクトに治療するのが効果的ではありますが、できない環境においては鼻うがいをすると、炎症に直接働きかけるので、効果が期待できるそうです。

 

この方法は、子供の喘息、アレルギー、多くの人が悩まされている花粉症にも効果があるそうです。

  

私も鼻がスースー通って気持ちが良いです!  

 

できることなら、是非治療を受けたいと思います。

それまでの間は、鼻うがいをマスターできるよう練習に励みたいと思います。

 

鼻うがい、風邪の予防、全身症状の改善にいかがですか?

 

よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる

新品価格
¥1,296から
(2015/2/11 21:15時点)

ハナノア 300ml

新品価格
¥748から
(2015/2/11 21:16時点)