山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

極寒のトイレを極寒じゃなくする方法

みなさま、こんばんは。

 

冬本番で、日に日に寒さが身に沁みますね。

夜中にトイレに起きるかた。いらっしゃいますか?

 

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私も時々トイレに行きます。

行きますが、、数年前に寒すぎて、震えが止まらなかったことがありました。

 

どうしてだかわかりませんが、寒すぎると体が過剰反応を起こすことがあるようで、震えが止まらなくなり、全身がしびれてまいります。

主治医に話しても首をかしげるばかりで、自分でもどうしてなのかよくわかりませんでした。

でも、この状態はあまり良い状態ではなく、おばあちゃんになったら、寒さのあまりトイレでひっくり返っているのではと。。。

 

そこで、ある年は夜間だけトイレにオイルヒーターをつけてみました。

ところが、温かくなりましたが、一晩中つけているため、電気代がかさみました。

そして、トイレは温かくなくて良いので、使うときに極寒でなければ良いという結論に至りました。

そして、使うときに急いで温めてもだめで、何か工夫はできないものかと考えました。

 

トイレには窓はなく、建物の北西に位置しております。

そして、外とは小さな換気扇でつながっておりますが、特に冷気が勢いよく入ってくるわけではなく、徐々に深々と冷えてゆくという状態です。

 

(もし窓があったら、ポリカーボネイトのプラ段で簡易二重窓を作ります)

 

考えて考えた末。

今現在は、次の方法で対処しております。

 

トイレのマットの下に 40cm 四方のホットカーペットを敷いて、夜中だけ電源を入れる。

 

なかなか良いです。

電気代は、6時間電源を入れたとして、現在使用しているカーペットだと、一ヶ月 90 円程度。

11月だとほんのり温かく、12月は寒くなく、1月-2月は極寒ではない状態となります。

おかげで、寒くてガタガタ震えが止まらず、体がしびれることは無くなりました。

トイレの暖房の工夫はいろいろ考えられていて、暖房器具も発売されております。

しかし、いずれも誰も使用しないかもしれないところを、一晩中温める仕様となっており、とても効率が悪いように思えます。

 

極寒でなければ良い工夫にとどまるアイディアが欲しいと思った次第です。

とても名案と思ったのですが、、いかがでしょう。

 

おばあちゃんになっても、実行しようと思います。