山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

すべすべ美しい手になるための、正しい手洗いのしかた

やっと本気の湯シャンができるようになりました

 

湯シャンもどきをしばらく実行し、本格的にできるようになったのは今年に入ってから。

 

始めは石鹸やシャンプーといった洗浄剤を使わないことに抵抗がありました。

が、石鹸、シャンプー、化粧品が諸悪の根源だったと知り、怖くて使えなくなりました。

 

f:id:hanabatake3:20150201134824j:plain

 

最近は手洗いも、石鹸を使っていません。

どうしてかというと、顔に大きな変化がみられるようになってきたからです。

 

目に見えてきた変化

 

本を再読してから、顔には石鹸でおちるパウダーを軽くはたくだけで、入浴時に軽く純石鹸であらうだけにしました。

基礎化粧品も一切使いません。

 

そうしたら、、

瞼のクマが消えてきたのと、ほっぺたのニキビ跡が薄くなってきたのと、チークを塗っていないのに、ほっぺたがピンク色になりました。

 

びーっくりです。

子供のころからお化粧をしていたわけではありませんが、顔色が悪いーと言われ続け、ほっぺたがピンク色だった試しはありません。

 

徹底してやると効果が目に見えてわかると本に書いてあったとおりです。

 

手洗いにも応用

 

そこで、何も考えずに手を洗っていましたが、、、石鹸をやめて、水だけでよーく洗うようにしたところ、表面が白くなってスベスベになってきました。

 

今の世の中、清潔志向なのかもしれませんが、洗いすぎるから肌の機能が落ちるんだそうです。

お肌は自浄作用があるので、ゴシゴシこする必要が無いんです。

角質は 3-4 日ではがれるので、その代謝をさまたげるような界面活性剤入りの、石鹸、化粧品でこすっては肌が痛んで、自浄作用が働かなくなります

 

んなわけで、手洗いについてですけれど、たとえばトイレに入って手を洗うと、ジャージャーと水で流すだけで、雑菌はきちんと落ちてくれるのだそうです。

除菌!なんてしなくてもちゃんと落ちるんだそうです。

 

菌と言えば、私たちはお肌の常住菌と共生していて、その効果で美しいお肌を保つことができるんだそうです。

洗いすぎると、この常住菌が死滅して、お肌はトラブルを抱えやすくなるんです。

除菌こそ、お肌の大敵です。

 

お手入れの復習

 

洗いすぎは、乾燥のもとですし、クリームなんてつけたら!顕微鏡で見たお肌は、、毛穴が赤く炎症を起こしているのだそうですよ。

だから水で汚れを洗い流したら、水をよくふき取ってそのままか、ワセリンをつけましょう。

でも、ベタベタにつけたらいけません。

 

ワセリンは保湿剤じゃありません。

あくまでも、お肌の機能がきちんと働くように、保護剤としてワセリンを塗るんです。

お肌から分泌される保湿剤ほど優れた保湿剤は地球上どこにもないんだそうですよ。

自分の持っている力を喜んで信じてください。

 

シンプルな手洗いのすすめ

 

それで、今は風邪が流行っていますから、外から帰ったら手洗いをすると思いますが、どうか水で良く洗浄するのみにしましょう。

ベトベトの油汚れや、泥汚れなどを洗う時以外、石鹸は不要です。

 

潤いは、自分の肌から分泌される保湿剤のみ。

 

どうしても、乾燥するかたのみ、保護剤としてワセリンをうすーく塗りましょう。

絶対にたくさん塗ってはいけません。

乾燥するのは、今まで塗りすぎていたからだそうです。

 

本当にきれいになるんですから、驚きです。

ほんの一ヶ月くらいで効果が実感できるので、ぜひお試しください。

ほっぺたも、手も、、、もちろん全身の皮膚が柔らかくなってきます。

 

DVD宅配

ソイドル