山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

湯シャンも復習、薄毛、白髪も湯シャンで改善!

湯シャンの復習

 

さてさて、肌断食の復習が終わったところで、今度は湯シャンも復習いたしました。

 

スタート当時は、シャンプーとコンディショナーを使わなければ良いくらいの理解度で、何度も行きつ戻りつして現在に至っております。

色々工夫している人の記事を読みながら、、、だんだん根拠がわからなくなったので、書籍再読に至りました。

 

肌断食の際に、お肌の仕組みに驚きましたが、、、

頭にも同じことが、当然当てはまることを改めて認識しました。

 

そして、シャンプーには石鹸やボディソープ以上の毒性があることも再認識しました。

それがどんだけ悪事を働くかも。。。

もー恐ろしくてシャンプーは使えません。

 

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リンスインシャンプーでラットが死んだ実験

ずーっと前に、近所に住んでいた美容師さんから、リンスインシャンプーの毒性について教えてもらったことがありました。

それはラットの実験で、背中の毛を剃った場所に、普通のシャンプーを塗布したラットと、リンスインシャンプーを塗布したラットでは、リンスインシャンプーを塗ったラットは一週間ほどで死んでしまったというもの。

 

それからリンスインシャンプーは使わなくなりましたが、普通のシャンプーもとても人体に悪さをすると書かれていて、、毛が薄くなってきた人、白髪が増えてきた人などは特に、湯シャンを実行した方が絶対に良いんだと思いました。

 

薄毛や白髪、顔の赤らみはシャンプーをやめることで改善されるともありました。

 

その仕組みの概要をご説明いたします。

 

シャンプーのからくり

 

シャンプーで頭を洗うと、皮脂が取れます。

頭皮から皮脂が取れると、皮膚は乾燥しないよう、さらに皮脂を分泌させます。

 

毛穴には、シャンプー剤が浸透します。

 

毛穴が広がります。

 

広がった毛穴から、さらに皮脂が分泌されます。

 

したがって、洗わないと、頭がべとべとになります。

 

べとべとになりたくないため、さらに洗います。

 

洗うと、頭皮はもっと皮脂を分泌します。

 

いたちごっこです。

 

毛穴はどんどん広がり、その毛穴から毎日シャンプーが皮膚に浸透して、表皮のミルフィーユが破壊されます。

毛穴を中心に皮膚が凹んできます。

 

髪の毛の種となる細胞が死にます。

毛が抜けます。

白髪も増えます。

 

悔しいことにシャンプーで洗うたびに、顔や体にシャンプー剤がついて、、皮膚を傷めて赤くなる人もいるそうです。

 

おそろしーーー

 

シャンプーをやめるとベトベトじゃなくなる

皮膚はとてもおりこうです。

 

皮脂が足りない時は、それを補うために皮脂を分泌させ、十分であれば分泌を抑えます。

なので、洗いすぎなければ、ベトベトにならなくなります。

この働きが基本です。

 

しかし私たちは、長い間シャンプーを繰り返してきたため、本来の機能を取り戻すのに少し時間がかかります。

なので、初めの 2-3 ヶ月は頭はベタベタします。

が、必ず美しい髪、頭皮がよみがえるので、根気よく信じて、湯シャンを実行しましょう。

 

洗いすぎていた人ほど、頭皮が痛んでいるため、回復に時間がかかります。

そのことを頭に置いて、凹んだ頭皮がよみがえるまで待ちましょう。

 

そのうちに皮脂の分泌がコントロールできるようになり、毎日洗髪しなくても良くなるのだそうです。

そして、髪は太くなり、毛が増え、白髪も改善され、水と手ぐしでちゃんと整髪できるようになるそうです。

 

私は、皮脂が少なくなり、癖が直しやすくなってきました。

今朝ブラッシングしたら、天使の輪ができていてビックリ!

最初はベタベタで、親戚に「脂臭い」と言われ、、、少し凹みました。

が、湯シャンを実行すると、程度の差はあれ誰もが通る道なんだそうです。

 

こすると痛むのは頭皮も同じ

 

頭皮も体と一緒で、ゴシゴシこすったり、とかしたりすると表面が傷むのだそうです。

頭皮もゆで卵のように大切に扱うと、早く健やかな状態になるようです。

どれくらいの強度が良いかというと、指の腹でそっとなでるくらいだそうです。

 

ブラッシングは朝、晩は行った方が良く、できれば獣毛のものがお勧めで、シリコンやプラスチックを使う場合は強く当てすぎて、皮膚を傷めないようにするのがポイント。

そっと、優しく、ふわっふわっといろんな方向からとかすのが良いそうです。

 

適温とは

 

そうそう、洗うときの温度ですが、皮膚と同じ温度が最適で、34 度くらい。

水でも全然問題ないとか。

暑すぎると、皮脂が落ちすぎてしまうので気をつけなくてはいけません。

 

ええー!と驚きましたが、解説に、動物は水で体を洗って何も問題がないでしょう?とありました。

なるほどと、うちで飼っているインコの羽を思い出しました。

インコは自分で水浴びをしたり、霧吹きでシャワーしてあげたりするんですけど、お湯は厳禁なんです。

なぜかと言うと、羽についている皮脂が防水機能を持っていたり、体温を逃さないようについているため、お湯をかけると体調を崩しやすくなるからです。

 

適当な水浴びをパシャパシャとするだけで、羽はうっとりするほどつややかできれいになるのです。

人の髪の毛も同じだそうです。

 

私たちはどれだけ、自分たちが生き物であるかを忘れれば気が済むのでしょう、と言う話になるのかなと思いました。

 

人の体は奇跡のかたまり

 

生き物の存在は奇跡だと、書籍には何度も出てきますが、私たちの今の日常は、人間が無能であるかのように、その機能を補うための薬品を、体のあちこちにつけたり、生活に用いたりします。

それも、宣伝で良いと聞けば、確かめもしません。

 

洗髪も同じだったのですね。

湯シャンで美しい髪を取り戻しましょうーーー

 

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この顔でハゲたら、、、プププッ、、ですし。

 

すでに髪が少なくなった人も、太い髪の毛が生えてくるそうですよ。

 

湯シャンを長年続けている人は髪の毛が美しく、そして太くよみがえっていると。

私はやっと効果が表れて来たので、続けてみます。

そして、まとまりやすい美しい髪になるそうなので、ロングヘアにしてみようかと思います。

 

もう洗いすぎたりしません。

大切な、大切な、卵のお肌を、おばあちゃんになってもプルプル大事にしようと思います。