山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

湯シャンと肌断食 常在菌を大事に、、歯磨きも

みなさま、こんばんは。
 
今日は皮膚に住む、常在菌について書きたいと思います。
以前、「皮膚の生態系」を整える等の記事を書きました。


その続編です。

常在菌と言っても、いったい何がどうなっているのか?不思議ですね。
なので、常在菌について記載のある書籍なども読んでみました。
 

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美肌を保つのに力を発揮してくれる常在菌の代表は

表皮ブドウ球菌と言います。
 
その他にアクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌他 200 種類ほど菌がそれぞれ存在しています。
 
私たちのお肌をツヤツヤに保つために必要な働きをしてくれる、表皮ブドウ球菌は、私たちのお肌から分泌される汗や脂を食べて、お肌がしっとり潤うための物質を排出してくれます。
意識はしていませんが、常に共存共栄していると言うことですね。
 
したがって、表皮ブドウ球菌に大活躍してもらわないと、お肌のコンディションが崩れてしまうのです
湯シャンや肌断食で洗いすぎは厳禁としている理由と言うのが、洗いすぎによって表皮ブドウ球菌が減少してしまうため、肌を健全に保てなくなるからです。
 
表皮ブドウ球菌の減少によってもたらせるトラブルとして、次の症状があげられます。
 
  • アクネ菌の増殖によるニキビ
  • 黄色ブドウ球菌の増殖による炎症やとびひ (皮膚がアルカリ性に傾くと活躍)
  • マラセチア菌の増殖による脂漏性皮膚炎
 
これらの常在菌は、善玉菌、悪玉菌、両方の働きを備えているものがあり、必ずしも悪さをするわけではないのです。
 
普段は表皮ブドウ球菌とバランスを取り合って生きているのですが、そのバランスが狂うと、お肌に悪さをするのです。
病原菌はアルカリ性で増殖するため、お肌は弱酸性にたもち、常在菌が住みやすい状態を作る必要があります。
 

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これを継続してゆくと、頭皮も、顔も表情に変化が表れます。
そして、今までどれだけ体に悪いものを使っていたことかと思うのであります。
 
これは体全体に共通して言えることなのでは??と、思いを巡らすと、、、
あああああ。
 
あったあった!
これも見直した方が良いのでは???
 
と気が付いたのは、歯磨きです。
 
以前糖質を食べていたころは、疲れると歯茎が腫れて知覚過敏の歯磨き粉を使うように歯医者さんから指導を受けました。
 
ところが、糖質を食べなくなったら、、
歯茎が腫れることは皆無となり、食後の口臭も気にならなくなりました。
 
なので、歯磨き粉を使わないで歯磨きをしたら、もっと口の中が健全に保たれるのでは??と考え、実行してみました。
 
結果、歯磨き粉を使わなくても、歯はツルツルになりますし、歯茎は腫れませんし、口臭も気になりません。
歯磨き粉も、体に悪いものがたくさん入っていると言う情報を、生協の印刷物で見たことがありますので、使わないでどうなるかを継続して観察したいと思います。
 
現在、二週間目に突入しました。
違和感はありません。
歯医者の治療時だけ、ほんの少し薬用歯磨きを使います。
でも、それももう必要ないかな??と思いはじめました。
 
湯シャン、肌断食の発想が身についてきて、最近はドラッグストアに行くことがほとんどなくなりました。
今までは毎週二回くらい、雑貨や化粧品、消耗品を買いに行っていました。
 
行かなくなると、本当に必要な物だけを買うようになるので、行っても月に二回程度となりました。
ものすごいコストダウンで、とてもありがたいです。
 
まだまだ、日常をシンプルにできるかもしれません。
工夫して賢く暮らしたいと思います。