山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

お弁当箱を新調し、改めて自分に食育の喜び

みなさま、こんばんは。
 
今日は、新調したお弁当箱と食育の話題です。
昨晩は、私が感化された 『461 個のお弁当』がドラマ化され NHK BS で放送されたようです。

461個の弁当は、親父と息子の男の約束。

新品価格
¥1,620から
(2015/3/16 19:38時点)

普段テレビはほとんど見ないため、衛星放送には未だ加入しておらず。

でも、どうしても 461 個のお弁当の番組を見たくて、妹に頼んで録画してもらいました。
録画した DVD を送って頂戴ね。
お願い。
お願い。
とても楽しみです。
 
さてさて、糖質制限お弁当を作るようになり、お弁当の持つ威力に初めて目覚めました
今頃わかったか!人として遅すぎはしないかい?
そうなんです、本当にそのとおりなのですが、知らないで一生を終わらなくて良かったと思います。
 
残念なことかもしれないのですが、これは家族の文化でもあったんですね。
別に母親に悪気があったわけではないと思うのですが、ちょっと変わった人でした。
なので、遠足などで持たせてもらうお弁当には、あまり興味がありませんでした。
 
でも、10 歳くらいの時かな。
だんだん、同級生との差がわかってくる。
そんな時に持たせてもらったお弁当箱が、マーガリンの空き容器でした。
 
母親は、マーガリンの空き容器には可愛い絵が描いてあって、食べた後とても軽くなるし、捨てても良いので、大発見をした自分はスゴイくらい言っていました。
 
でも、、ちょっと恥ずかしかった。
お弁当を恥ずかしいと思ったのは、初めてでした。
だって年に数回のお弁当のチャンスに、マーガリンの空き容器です。
たぶんドキッとしたんだろうと思います。
その時の光景をはっきりと思い出せますから。
唐揚げとサラダが入っていました。
 
同級生は、可愛いキャラクターなどの絵が描いてあるきれいな色のお弁当箱に、行儀良くおかずが並んでいました。
 

自分にお弁当を作り始めて 3 年ほどになりますが、半年前までは栄養が偏らず食べられれば良いし、重くなく、手入れがしやすければ良いとしか考えていませんでした。
そんな考え方は母親に影響されていたのだと思います。
 
ところが糖質制限弁当を作るようになったら、、
4 日前から翌週のレシピを考え、糖質制限なおかずの一品一品ができあがることが嬉しく、それをきれいに詰めるのも嬉しく、お昼が楽しみになり、お弁当箱を開けると嬉しい気持ちになりました。
 
毎日とても満足度の高い昼食となり、それはきっと、自分のために気持ちをかけて作るからなのだと思いました。
 
お弁当のレシピなども見るようになりましたが、理解できなかったのがキャラ弁でした。
世の中のお母さんは暇なのかなぁ?と思っていました。
でも、『今日も嫌がらせ弁当』 は、高校生の娘さんに 3 年間キャラ弁を作った話で。。

今日も嫌がらせ弁当

新品価格
¥1,080から
(2015/3/16 19:45時点)

そこに込められたお母さんの気持ちは、娘の健全な成長をいちずに願うもので、ちっともぶれてなかった。
そして娘さんには、そんな気持ちがちゃんと届いているように思えました。
(インターネットで配信されていたテレビ番組を視聴)
 
461 個のお弁当も同じです。
お弁当の威力ってすごいですね。
感動して涙が出ました。
 
そして、それ以前にも作る機会のあった、お弁当の悲しさを悔いたのでした。
 
だから今後は、自分の味わったことのなかった嬉しい気持ちを味わいたく、まずはお弁当箱を二つ新調しました。
 
最初は曲げわっぱを見ていましたが、ピンキリであることを学習したので、少しゆとりのある時に良い物を用意しようと思います。
 
まずはお手頃価格のこれ!
竹で編んだ器に漆が塗ってあります。

f:id:hanabatake3:20150316194721j:plain

でも、蓋の漆塗りが甘く、お店に問い合わせたら、新しいものを送ってくださいました。
 
次に衝動買いをしたのがこれ!
やはり竹で作ってあり、朱色の漆がとてもきれい。

f:id:hanabatake3:20150316194738j:plain

美しい仕上がりで、うっとりします。
新しい現場でさっそく使おうと思っております。
 
その他に、お弁当箱を包む小風呂敷を数枚♪
お弁当に新しいアイテムを追加するのに、こんなに気持ちが上がるなんて!
お弁当ってすごーい!
と言いますか、、大人になってからでも、不足していた食育を補うことができるんですねー!!!
 
そんなチャンスを得られて、とても幸せです。
これからでも補えることは、十分補ってまいりたいと思います。