山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

激辛ディナー

みなさま、おはようございます。

 

今日私の家の近くは、とても良いお天気で、昨日のどんよりした梅雨空がウソのようです。

お天気がどんよりしていると、なんとなく体も重く、普段よりなぜか眠いです。

でもちゃんと朝には目が覚めますが、、

 

さてさて、今週は職場の有志で晩御飯を食べに行った時のレポートをいたします。

題して「激辛ディナー!!」です。

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まだ転職して二ヶ月ほどですが、技術レベルは足元にも及ばない私を、職場のみなさんは温かく接してくださって、、とても恐縮してしまう毎日です。

が、、、

 

噂に聞いていた、辛いもの好きな人+好奇心旺盛な人で、時々激辛のお店に食事をしに行くのが恒例となっており、、

こわーい!と思いつつ、誘っていただいたので、のぞいてまいりました。

 

辛いものは、20歳くらいの時に、友人の誘いで、半月ほどグアム旅行をし、現地の友人の家に泊めてもらった時に随分鍛えられました。

向こうの人たちは、醤油とお酢の合わせ調味料に、唐辛子を漬け込んだ特製ソースを、ご飯にもおかずにもたくさんふりかけていただいており、、

「Hot!!!!」

と楽しそうに刺激を楽しんでおりました。

 

「Hanabatake も食べろ」と言われ、毎日食べているうちに、帰国してからは、辛いものがとても美味しいと思うようになっていました。

なので、時々タイ料理を食べに行って辛いものを堪能するのですが、、、

 

今回伺ったのはここ!

四川料理のお店です。

ここで激辛コースをいただきました。

ん?そうですね、糖質制限中ですから、汁なし担々麺と、デザートの杏仁豆腐はいただきませんでしたが、、激辛な一夜となりました。

 

メンバーは、部署をまたがって総勢 12 名。

そそくさと仕事を切り上げ、列をなしてお店を訪れたのでした。

 

まず、最初に出てきたのはこれ!

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『棒棒鶏』、一皿4人前です。

たっぷりラー油がふりかかっております。

 

そこそこ、辛かったですが、美味しかったです。

次にこれ!

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『四川ソーセージ』

そんなに辛くはなく、サラミのように深みのあるお味でした。

さてさて次です。

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これは湯がいた豚肉が辛いソースに漬かっているみたいなお料理で、

『ゆで豚の大蒜辛味ソースあえ』というお料理のようでした。

 

次です。

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はい!『水餃子』です。

餃子が浸かっているのは、、絶対水ではありません。

スープというシャバシャバした液体でもありません。

ラー油の海にどっぷりと浮いているといった食べ物でした。

ここまで行くと、結構辛いのですが、餃子が美味しくて、ん?餃子は糖質が高いだろう?って、そうなんです、でも一人に割当たる個数は微々たるものなので、いただいてみました。

美味しかった!

ではでは次です。

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『鴨肉の旨煮』です。

なんだか、真っ赤っかです。

これは唐辛子と、花椒がとても効いています。

骨つきのお肉だったので、実はあまり食べるところはありませんでしたが、しゃぶるには辛い!

では、次!

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『エビの唐辛子炒め』のようなのですが、、実はそんなに辛くないと思っていただきました。

しかし、食べた後に、唇がビリビリ痺れるような感覚がありまして、これが花椒という日本でいう山椒のようなスパイスの仕業でした。

 

このしびれ感がウケなかったのか、意外と残っており、たくさんもらっちゃいました。

 

そうそう、お店のカウンターには大きなデカンターが二本、一本には大きな唐辛子が、もう一本には花椒が入っていて、真っ赤で綺麗でした。

 

さてさて、クライマックスです!おおおおおおおお!!!

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このお料理のタイトルは 『魚の水煮』だそうで、、ちっとも水煮ではない見た目で、この唐辛子の量はなんなんだー!!!と驚きました。

 

このあたりで、好奇心組は、ギャーギャー言いはじめまして、、

女性陣は比較的涼しい顔でいただいておりました。

この唐辛子の下に、ふんわりとした白身魚の揚げ物がいるのですが、、この魚はとても美味しかったです。

さてさて、最後は麻婆豆腐です。

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これも、真っ赤でしたよー、、ね?

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一面に花椒の粉がふりかけてありまして、、この世のものとは思えぬお味。。

豆腐の味がしないくらいスパイスの味が勝っていると思いました。

 

この後に、辛さ控えめの汁なし担々麺が登場し、再度は杏仁豆腐でみなさん無事に着地しておりました。

しかーし、

飲み放題メニューがついていたため、好奇心組が試飲した白酒 (パイチュー) で悪酔いする方がちらほら。

アルコール度数は 50 度以上あったそうで、発酵したパイナップルのような匂いがたまりませんでした。

 

白酒を数杯飲んで、激辛料理を苦しみながら食べた人は、、、帰りに駅構内のトイレにこもったそうです。

 

激辛なお食事会は、不定期に催されるそうですが、過去には、辛すぎてお腹をこわして半日後に仕事ができなくなったエピソードもあり。。

私も恐る恐るでしたが、、タイ料理を食べた翌朝よりは、穏やかな朝が訪れました。

でも、翌日は半日くらい、トイレが近くなりました。

辛いものって利尿作用があるのかしら???

 

お店の店長さんに伺ったところ、四川では、わざわざ麻婆豆腐を外に食べに行く習慣はないのだそうです。

なぜなら、麻婆豆腐はとても安い家庭料理で、家族の誰もが手軽に作れるため、各家庭、各人のお味を楽しんでいただく料理なんだそうです。

ご馳走は、鶏、鴨、魚だそうで、まさに私たちがいただいたお料理はスペシャルなご馳走だったというわけです。

 

ここまで唐辛子や花椒はかかっていなくて良いので、もう少しお料理のお味を楽しみたかったです。

中華料理にありがちなデンプンのトロミはなく、メニューをよく見ていただけば、糖質制限中でも十分な食事ができると思いました。

 

楽しかった!!!