山田花畑のおしゃべりブログ

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iij mio ひかりのルータの設定

[以下の記事を書きましたが、、サポートの劣悪さに閉口し、2016年秋に NTT のサービスに戻しました]

 

みなさま、こんばんは!

 

今日は月曜日なので、本当はもう寝たいところなんですが、iij にメールで質問した回答が届いたので、新鮮なうちに情報共有したしましょうね。

 

何を隠そう、サイトにはあまり技術的な情報がなかったため、おっかなびっくりで接続設定をしたのです。

電話が全然繋がらなかったので、困っている人が多いのではと思いました。

 

アップするのは、NTT東日本のルーターをそのまま転用する場合の設定です。

プロバイダーは先月末まで YahooBB を利用しておりました。

でも、まだ YahooBB でも接続できるのよね。

 

なので、既存の設定を残し、万が一切り戻しが出来るよう、疎通確認も含め、ご案内いたします。

 

(1) すでにルーターが接続された状態で、パソコンの電源を入れ立ちあげてください

(2) ブラウザを起動します (私は Chrom を使いました)

※ ブラウザ = インターネットを見るためのソフトウェアのことです。

Chromや Internet Explorer、 Firefox、 Safari などの総称です。

(3) アドレスバーに次の数字をコピーして貼り付けて、[Enter] キーを押してください。

192.168.1.1

f:id:hanabatake3:20150803220806p:plain

この数字は、ルーターの住所になります。

(4) [Enter] を押すと、ルーターに接続するための [ユーザー名] と [パスワード] を聞かれます。

f:id:hanabatake3:20150803221040p:plain

[ユーザー名] は特に設定の変更をしていなければ [user] です。

[パスワード] は、自分で設定したパスワードです。

ここを先に確認してから作業しましょう。

パスワードを入力すると、ルーターの設定画面が開きます。

(5) 画面左側の [基本情報] を展開するとメインセッションに、今まで接続していたプロバイダの接続情報が確認できます。

ちなみに私のメインセッションには [YahooBB] の情報が登録されていたわけで、,

(6) とりあえず、この設定はこのままにして、新しい設定情報を登録します。

f:id:hanabatake3:20150803221129p:plain

画面左側の [接続先設定 (IPv4PPPoE)] をクリックしてください。

接続先名にまだ何も登録されていない [セッション2] をクリックしましょう。

(7) 開いた画面に以下のように入力または選択します。

接続先名: iij

接続先ユーザ名: 契約時に送付されたメールに記載のユーザ名 [例] imh123456@iij.ad.jp 

パスワード: 契約時に登録したパスワード

IP アドレス: [IP アドレスの自動取得] を選択します

DNS サーバアドレス: [使用する] チェックボックスにチェックを入れる

認証方式 : [自動認証] を選択する

接続モード: [常時接続] を選択する

f:id:hanabatake3:20150803222127p:plain

上記以外の設定項目はそのまま何もいじらないでください。

(8) 入力が完了したら設定項目の一番下にある [設定] ボタンをクリックし、画面左側の [接続先設定 (IPv4PPPoE)] をクリックします。

設定が完了できていれば、こんな風に見えるはず。

[iij] が [確立] となっていれば OK!

 

f:id:hanabatake3:20150803222840p:plain

(9)は、次に疎通確認をします。

設定情報が正しければ iij の経路で接続できるはず。

(10) Windows 環境のみなさん、コマンドプロンプトの画面を開きましょう。

f:id:hanabatake3:20150803223056p:plain

[スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [コマンド プロンプト] をクリックします。

すると、黒い画面が表示されますので、ビビらないでくださいね。

(11) 黒い画面に、以下赤い文字をコピーし、[編集] - [貼り付け] でペーストし [Enter] キーを押してください。

NTT 東日本のかた: tracert 202.232.2.3

NTT 西日本のかた: tracert 202.232.2.2

Mac 環境のかたはターミナルから次のコマンドを実行してみてください。

NTT 東日本のかた: traceroute 202.232.2.3

NTT 西日本のかた: traceroute 202.232.2.2

これはお住まいの最寄りにある、DNS サーバの住所です。

DNS サーバって何よ?と難しく考えないでくださいね、DNS サーバは、私たちの日常で言う市町村役場みたいなものです。

市町村役場にちゃんと住民登録されれば、晴れて、インターネットが使えるというわけです。

なので登録が完了し、インターネットが使える状態であれば、以下のような画面が表示されます。

f:id:hanabatake3:20150803223747p:plain

数字とアルファベットの 1 行目の 192.168.1.1 がルーターの住所

一番下 9 行目が市町村役場の住所。

きちんとサービスが提供されていれば、iij の市町村役場まで、ウチのパソコンから通信ができているので、いろんな英数字の経路を通って、、届いていますね?市町村役場まで。

 

この途中で、接続が「タイムアウトしました」などと表示される場合は、設定情報に誤りがあるか、サービスがまだ開通していないかのどちらかです。

 

iij が提供する経路を通って DNS サーバまでたどり着けたなら、今まで使用していた古いプロバイダの設定情報は必要ありません。

(12) [メインセッション] に登録されていた既存のプロバイダの接続情報を開き、先ほど疎通確認を取った時、[セッション 2] に登録した情報と同じ情報を上書き入力します。

f:id:hanabatake3:20150803225343p:plain

(13) すべて入力できたら、入力欄の一番下の [設定] ボタンをクリックし、設定を反映させます。

 

(14) そして、疎通確認で使った設定情報を開き、画面の一番下にある [削除] ボタンをクリックし、テスト情報を削除します。

 

メインセッションには [削除] ボタンはありませんので、間違って削除してしまうことはありません。

正しく情報を入力していただければ、大丈夫です。

 

画面を閉じて今までどおりお使いください。

 

とりあえず、上記のとおり設定が完了すれば、あとは何も考えないでお使いいただいて OK です。

お安いに越したことはありません。

取り急ぎ、上記で間違いなく接続できましたので、大丈夫です。

ちなみに、iij では私の通信履歴を確認し、疎通できていることを回答してくれました。

 

通信履歴に接続の実績があれば、大丈夫!と思い、古い接続を削除し、新しい、正しい接続環境を更新した次第です。

 

深く考えず、上記のとおり設定すれば大丈夫です。

チャレンジしてみてください。