山田花畑のおしゃべりブログ

糖質制限 (MEC) ダイエットやレシピ、お弁当、低糖質食品や知恵袋など、いろいろ公開しています♪

湯シャン 気になるニオイにみょうばん水!

みなさま、こんばんはー!

 

久しぶりに湯シャンの記事です。

湯シャンを検索して、サイトをご訪問くださるかたが結構いらっしゃるようです。

ありがとうございます。

 

試行錯誤を繰り返しながらも、湯シャンと肌断食は継続しております。

しかし、、

今年の猛暑には本当に参りましたね。

やっぱり汗のニオイが気になりまして、、、。

ミョウバンを使うようになりました。 

 

ミョウバンの効果を活用したデオドラントは以下記事にご紹介しましたが、もっと良く効くというミョウバン水を使ってみたんです。

これが、結構良くて。

今は小さなスプレーボトルに持ち歩き、原液をお風呂に少し入れて入浴もしています。

 

はじめは真夏の汗対策に試してみたのですが、お風呂に入れてみたところ、湯シャンの後のきしみが和らいだのと、寝癖直しにスプレーすると、頭の蒸れた時のニオイ対策にも効果がありました。

 

弱酸性なので、水をつけるより髪に馴染みます。

 

あとは、洗顔時に洗面器にはったぬるま湯に、原液をペットボトルのキャップに一杯入れて使ってみたところ、洗いあがりは水よりもつっぱらない。

 

衣類の消臭や掃除にも効果があり(ファブリーズしたいところに効果があります)、湯上りにお風呂にスプレーすると、カビ対策にもなるそうで、、日々活用しております。

 

では、作り方をご紹介いたします。

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原液の作り方

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水 1000 ml

ミョウバン 30-40g(温度による)

ペットボトル 1L用1本

 

記事の下書きを書いてから、、、何度か原液を作っては、夏を越え、、数ヶ月使い続けているのですが、、、

分量に自信がなかったので、根拠を確かめたく、数ヶ月かかってしまいました。

 

できれば濃い水溶液を作りたくて、毎回ミョウバンを入れる量を変えてみたんです。

でも。。入れるタイミングによって、ミョウバンの溶け具合が違って、、おや??となったわけです。

 

ミョウバンて、塩みたいに、飽和状態になるんだっけ???

そうなんです、その時によって、ペットボトルの下にいつまでも溶けないでいたりするんです。。

 

あああああ、そういえば、、、

 

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そういえば、、

理科の実験で、、

溶解度とか、飽和水溶液とか、、、小学校の時でしたっけ???

やりましたねーー

 

てなわけで、、インターネットを検索しました。

 

うん!!!確かにミョウバンは、砂糖みたいに底抜けに溶けるってことはなく、塩のように飽和するんでした。

そして、その溶け具合は、量と温度に関係しており、、温度が高いほどよく溶けるんでした。

 

そっか!気温が下がってきたら溶けにくくなるわけですね!

ネットで調べたら、ちゃんと溶解度曲線なんて、、ありましたねー

 

温度が低いと、少量しか溶けないけれど、温度が高くなると多くの量が溶けるようになる、それをグラフで表したのが、溶解度曲線。

 

なので、ミョウバンは保存する気温で溶ける量を溶かすのが良いです。

要は、ミョウバンの飽和水溶液を作るわけで、気温の暖かい時の方が、濃いものができるというわけです。

 

目安です。

100cc の水に、焼きミョウバンを溶かした時の溶解度です。

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0 度 3.0g

20 度 5.9g

40 度 11.7g

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この条件以上の量は、どうやて頑張っても溶けないので、ご注意くださいね。